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山川晃司の戦力外理由は?戦績・経歴や年棒をwiki風まとめ

投稿日:

2019年10月1日(火)。

東京ヤクルトスワローズは、5人の選手に戦力外通告を出したことを球団公式サイトより発表しました。

 

戦力外通行とは、簡単に説明すると所属している球団をクビになるということ。

 

今回は東京ヤクルトスワローズから戦力外通告された選手の一人、山川晃司選手に注目。

一体なぜ、山川晃司選手は戦力外通告されてしまったのでしょうか。

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山川晃司の戦力外理由は?

 

今回、所属球団である東京ヤクルトスワローズより戦力外通告された山川晃司選手。

 

山川晃司選手は戦力外通告を受け、

 

現役を続けるかどうか、家族などと話し合いたい

 

このようにコメントしていました。

 

今回、戦力外通告を受けたのは山川晃司選手を含めた5人。

数人は現役続行を希望しているとのことですが、山川晃司選手は現役続行を希望しないのでしょうか。

 

現在まだ22歳であるため、体力的にはまだまだやれると思いますが…。

 

ですが逆に若いからこそ、プロ野球以外の道へと進みやすいという考え方もできます。

今後どのような決断を下すのか注目です。

 

 

そもそもなぜ、山川晃司選手は戦力外通告されてしまったのか。

山川晃司選手が東京ヤクルトスワローズに入団したのは、2014年。

プロ野球ドラフト会議にて3位指名を受け入団したものの、一度も一軍に上がることができませんでした。

 

一軍に上がることができないということは、実力不足ということ。

スポーツの世界は結果が全てなので、今回戦力外通告されてしまったのは仕方ないと言えるでしょう。

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山川晃司の戦績・経歴

 

  • 名前:山川晃司
  • 生年月日:1996年11月15日(現在22歳)
  • 出身地:福岡県大野城市
  • 身長:184cm
  • 体重:86㎏

 

山川晃司選手が野球を始めたのは、小学校2年生のとき。

大野リトルファイターズというクラブチームに入り、中学生のときには二日市ボーイズに所属していました。

中学3年生のときには九州選抜チームとして世界大会に出場。

チームを準優勝に導く活躍をしたと言います。

 

高校は福岡工大城東へ進学し1年生の夏から正捕手の座を射止めます。

しかし残念ながら甲子園に出場することはできませんでした。

 

 

2014年に開催されたプロ野球ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズから3位指名を受けます。

甲子園に出場することはできなかったものの、これまでの活躍をみれば納得の3位指名だったのではないでしょうか。

 

 

2015年には侍ジャパン大学日本代表対NPB選抜に選ばれ、二軍では同年チーム捕手最多の47試合に出場しました。

2016年も同様にチーム捕手最多の62試合に出場する活躍を見せました。

 

しかし2017年から思う様に活躍できなくなります。

それは新たに入団したルーキーの活躍が目立つようになったから。

 

2017年の出場数は28試合。また一塁手として8試合出場しています。

 

2018年に入ってからは捕手ではなく、外野手としての出場が増えていきます。

2018年の出場数は捕手として17試合、外野手として28試合でした。

 

そして2019年。

二軍で投手として初出場を果たすも思ったような活躍が出来ず…。

 

 

2017年から目立った活躍がなかったことが、今回の戦力外通告の大きな要因なのかもしれませんね。

 

山川晃司の年俸はいくら?

 

2014年に開催されたプロ野球ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズから3位指名を受け入団を決めた山川晃司選手。

契約金5000万円、年俸600万円と、3位指名ということもあり契約金はなかなか高め。

 

2014年以降の年俸はこちら ↓

  • 2015年 550万円
  • 2016年 580万円
  • 2017年 600万円
  • 2018年 630万円
  • 2019年 550万円

 

2016年に一度だけ年俸が上がっていますが、後は毎年下がり続けています。

下がり続ける年俸に、「そろそろかな…」と戦力外通告を予感していたかもしれませんね。

 

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