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田村丈の戦力外理由は?戦績・経歴や年棒をwiki風まとめ

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最速151km/hのストレートとフォークを持ち球とする兵庫県出身の投手・田中丈選手についてご存知でしょうか?

今回、所属している横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けることとなった田中丈選手ですが、これまでの経歴や戦績など気になるところはたくさんあります。

そこで今回は、戦力外通告を受けてしまった田中丈選手のプロフィールや戦績、さらに野球に関する経歴などを調べていきたいと思います。

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Wiki風プロフィール?

では早速、田中丈選手をWiki風プロフィールでご紹介していきましょう。

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・1992年11月20日生まれの26歳(2019年10月現在)。
・兵庫県尼崎市の出身。
・関西大学北陽高等学校卒業。
・関西学院大学卒業。
・2015年育成選手ドラフト3位で横浜DeNAベイスターズに入団。
・2016年に2軍で先発登板。
・2019年10月、戦力外通告を受ける。

まだ26歳という若さの選手、関西の名門校の出身なんですね、続いて野球選手としての経歴についても調べていきたいと思います。

経歴と戦績は?

さて、まだ26歳という若さの田中丈選手、ここからは野球選手としての経歴と戦績についてまとめていきたいと思います。

プロ入り前、関西の名門校・関西大学北陽高等学校で1年生までは内野手として活躍しており、2年生のときに投手へと転向を決めました。

甲子園への出場経験はなく、高校を卒業後に進学した関西学院大学では1年生のときから登板の機会を与えられ期待される選手へとなりました。

しかし腰の怪我などに見舞われ試合から離れた時期もありリーグ戦通算11試合で登板しましたが、0勝2敗でその防護率は3.57でした。

大学4年生の時には入団テストを横浜DeNAベイスターズの他に広島東洋カープも受けましたがいずれも不合格に終わっています。

大学はその後留年し、ジムに通ってトレーニングや腰の強化に専念し、再度横浜DeNAベイスターズの入団テストを受験し見事合格。

2015年に行われたプロ野球ドラフト会議において育成3巡目で指名を受けました。

横浜DeNAベイスターズへの入団を決めた田中丈選手のプロ入り後の経歴や戦績は次のとおりです。

・2016年2軍にて8試合に登板し2勝1敗(防御率4.09)。
・2017年2軍では主に先発投手として18試合に登板し3勝8敗(防御率4.78)。
・2018年には中継ぎに転向し2軍での好投を重ねていく。
・2018年7月26日、支配下登録されることが正式に発表される。
・1軍登録され読売ジャイアンツ戦でデビューを果たした。
・2019年10月1日、戦力外通告を受ける。

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最速151km/hのストレートとフォークボールを巧みに操り、2軍で大きく活躍してきた田中丈選手、入団テストでもその持球は1・2を争うものだったようです。

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戦力外通告の理由と年俸は?

今回横浜DeNAベイスターズから発表されたのはご紹介している田中丈選手の他にも9選手おり、その理由は様々ではありますが、田中丈選手の戦力外通告の詳しい理由に関しては球団からも発表はされていません。

では最後に田中丈選手の年俸についても見ていきたいと思います。
・2015年支度金として300万円。
・2016年から2018年は360万円。
・2019年には440万。

1日でも早い1軍投手として表舞台で活躍したいと願った田中丈選手ですが、年俸からもその現実の厳しさを知ることができますね。

とはいえ26歳という若さですので今後も投手としてはまだまだ伸びそうな気もします、厳しい野球界における今後の田中丈選手の活動は注目されますね。

まとめ

・1992年11月20日兵庫県尼崎市生まれ。
・関西大学北陽高等学校・関西学院大学卒業。
・2015年育成選手ドラフト3位で横浜DeNAベイスターズに入団。
・2016年からは2軍の投手として先発登板をして大活躍。
・2018年7月26日、支配下登録されることが正式に発表。
・2019年10月1日に横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受ける。

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