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雅子様の語学力はどうやって身についた?なぜ6カ国語も話せるのか。

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皇后雅子様の語学力が素晴らしいことは、ご存知な方も多いと思います。
では、雅子様はどうやって、その語学力を身につけられたのでしょうか。
今日は、雅子様の語学力について、お話していきたいと思います。

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雅子様の生い立ち

外交官の父親の下に生まれ、ご自身も外交官として活躍されていた雅子様。
幼少期には、ロシア語が主流である旧ソ連で過ごされていたようです。
高校はアメリアの高校を卒業され、ハーバード大学を卒業されています。
この間に、高校ではドイツ語で優秀な習得者にしか与えられない賞を受賞されたそうです。
大学時代には、フランス留学もされ、外交官時代にもフランスで研修をされていたようです。
また、広く公用語として扱われている、スペイン語も習得されたと考えられています。
学生時代に、アメリカの学校に通っていたという点と、外交官という職業を選択されたという点が、6カ国語も話せる大きな要因ではないかと思います。

1993年サミット晩餐会

皇太子妃の時、サミット晩餐会の席では、フランス、アメリカ、ドイツ、イギリス、ロシア、カナダの各国首脳陣と、通訳を使わずに、お話されるなど、本当に、語学力が堪能であるということが分かりました。
日本人としても、同じ女性としても、本当に素晴らしい方だと感じます。

フランス大統領来日の際

皇后として、フランス大統領を迎えらえた際にも、英語やフランス語を巧みに使われ、通訳を使うことなく、笑顔で会話をされていたようです。
フランスもメディアも、雅子様の語学力や外交力には、注目しているようです。

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並外れた頭脳

幼少期より、海外で過ごされていた経験から、その土地の言葉を親しみ、身をもって、習得されて、さらにコミュニケーション力を高めるべく、相当に努力をされてきたのではないかと思います。
また、雅子様は、並外れた頭脳をお持ちの方なのではないでしょうか。
その時その相手に合わせて、言葉を使い分けるということと、相手が心和むように、言葉遣いをされるというのは、もはや凡人には叶わないことのように思います。

トランプ大統領夫人のメラニアさん

アメリカ大統領夫妻との会話もすべて、英語で通訳を通さずに会話を楽しまれていましたね。
前日には、安倍首相とのゴルフなどで通訳を交えての会話をされていたので、なおさら驚かれたのではないでしょうか。
その語学力に、メラニア夫人もきっと感心したことでしょう。
会話というのは、単に言葉を並べるのではなく、そのタイミングやあいづち、間などが、心境をくみ取ってくれるものと言えるからです。

海外も注目する皇后雅子様

外交官として、国と国との大事な橋渡し役もされてきて、皇后になられてからは、また海外の方との交流で、その力を発揮されています。
通訳を使わないことから、コミュニケーション力は格段に上がりますし、相手の表情や言葉をダイレクトにやり取りして、くみ取ることも可能です。
そういうことが何よりも大事であると、雅子様もお考えなのかもしれません。

まとめ

生まれた時から、海外での生活をされて、外国文化に触れられてきたからこそ、他者とのコミュニケーションを取る為には、言葉が何よりも重要だと思われていたのではないでしょうか。
何か国語も、習得して、それを実際に活用するには、並大抵の学力、頭脳ではできませんが、雅子さまだからこそ、可能なのだと思います。
体調が思わしくないという時期もあったようですが、諸外国の方との会話のシーンなどを目にすると、なんだか生き生きとした感じが、庶民には嬉しい気もします。
また、本当に誇らしい気分になります。
これまで、培われてきた雅子様のお力が、健やかに、十分発揮できるよう、祈るばかりです。

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